6.WebCADツール - 全体の部品名称と説明

全体の部品名称

線吹き出し 3 (枠付き): 入力モード選択
。
線吹き出し 3 (枠付き): 階数選択

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

線吹き出し 3 (枠付き): アイテム欄

 

 

 

線吹き出し 3 (枠付き): アイテム種類選択

 

 

 

線吹き出し 3 (枠付き): プラン情報表示

線吹き出し 3 (枠付き): グリッド切り替え

 

 

 

 

線吹き出し 3 (枠付き): アイテム回転

線吹き出し 3 (枠付き): ごみ箱

線吹き出し 3 (枠付き): エディット欄

線吹き出し 3 (枠付き): 終了

線吹き出し 3 (枠付き): 全アイテム削除

線吹き出し 3 (枠付き): アイテム移動

線吹き出し 3 (枠付き): アイテム最前面へ

線吹き出し 3 (枠付き): 寸法表示

 

 

 

 


全体機能概要

 

エディット欄

【概要】
アイテムを配置してプランを作成するための編集欄です。
ここに、アイテム欄から選択したアイテムを任意の場所に配置します。
ここに表示されるアイテムは、階数選択と入力モード選択の組み合わせによって変わってきます。

 

階数選択

【概要】
編集する階の切り替えボタンです。
2階建てのプランの場合は、[1F][2F]の表示となります。
[2F]か[3F]に切り替えた場合、エディット欄には下の階の部屋が薄く表示されます。

 

入力モード選択

【概要】
入力するモードを切り替えます。
基本的にプラン作成は、[部屋][建具][住設][家具]の順番に行ってください。

 

アイテム種類選択

[部屋入力モード時]

[建具入力モード時]
【概要】
部屋と建具入力でアイテムの種類を選択します。
ここで選択した種類のアイテムがアイテム欄に一覧表示されます。

 

アイテム欄

【概要】
入力モード選択、もしくは入力モードとアイテム種類の組み合わせによって、配置できるアイテムがこの欄に一覧表示されます。
アイテムが多いときには下ボタンが出現します。
アイテムをクリックするとクリックしたアイテムがマウスに吸い付き、アイテム配置可能な状態になります。
配置したい場所でもう一度クリックする事で選択したアイテムをエディット欄に配置します。
アイテムは配置モード時にも回転、サイズ変更、などの処理も行えます。

 

グリッド切り替え

【概要】
エディット欄のグリッドサイズを変更します。
[+]を押すと、プランが拡大されます。(プラン作成範囲が狭くなります)
[-]を押すと、プランが縮小されます。(プラン作成範囲が広くなります)
[*]を押すと、現在のプランを画面にあわせて自動的にリサイズします。

 

アイテム回転

【概要】
選択中のアイテムを右回りで回転させます。
選択アイテムが部屋・建具の場合は90度単位で回転されます。
選択アイテムが住設・家具の場合は45度単位で回転されます。

 

アイテム最前面へ

【概要】
選択中のアイテムの上下関係を最前面へ移動します。

 

アイテム移動

【概要】
エディット欄に表示されているすべてのアイテム(プラン)を移動します。
真ん中の[+]を押すとエディット欄の中心に移動します。

 

ごみ箱

【概要】
アイテムをこのゴミ箱の上にドラッグすることで、アイテムを削除します。

 

全アイテム削除

【概要】
現在の入力モード(入力モード選択で選択しているモード)の全てのアイテムを一括削除します。

 

プラン情報表示

【概要】
プランの情報が表示されます。
ここでは、表示のみとなります。
プラン一覧の「修正」でこの情報を変更する事ができます。

 

寸法表示

【概要】
プランを作成したときの1Pサイズが表示されます。
このサイズはプラン作成後に変更はできません。

 

終了

【概要】
プラン編集を終わり、WebCADツールを終了します。
確認ダイアログで[OK]を押すと保存終了されます。